皆様こんにちは、タイプレイス株式会社のスタッフです。
先月ブログに掲載させて頂いた市川動植物園の子ザル「パンチ君」のその後をお伝えさせてください。
海外からも大きな反響を浴びている今一番の人気者で公式グッズもバカ売れしている癒されるパンチ君!
母親の育児放棄により人工保育で育てられていましたが、最初は群れにも馴染めずいじめにも合い、独りぼっちのその寂しさを埋めるために飼育員が与えたIKEA(イケア)のオランウータンのぬいぐるみ「オランママ」を、本当の母親のように肌身離さず抱きしめて歩く姿が「健気で涙が出る」「応援したい」と多くの人の心を打っています。

大人のサルにいじめられるなどの「厳しい洗礼」を受ける動画が話題になりましたが、これはサル社会のルールを学ぶための自然な教育的行動(しつけ)であると園から説明されています。飼育員さんの腕にしがみ付いて離れなかったり、群れになじめずにいました。

ところが、自宅が近いこともあり今月(4月中旬)に観に行ったところ(二回目)、なんとオランママはポツンと置かれてままでした。

そしてパンチ君は、群れの大人サルに交じって仲良く毛づくろいしてもらったり、他のサルと徐々に馴染んでいるようです。たくさんの観覧者はパンチ君が群れの中にいることで見つけられないと嘆いていましたが(笑)
まだ子ザルで毛並みが他のサルより黒いのでわかると言えばわかるのですが!他の子ザルと区別つきにくいかも
しれません。(笑)

でも、飯の時間になると育ての親でもある飼育員の方にしっかりとしがみついて甘えている姿は
いつまでたっても愛らしいパンチ君でした。
