皆様こんにちは、タイプレイス株式会社のスタッフです。

六本木ミュージアムで開催している「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」に行ってきました。

ホラーゲーム「SIREN」脚本家の佐藤直子、『近畿地方のある場所について』で一躍話題のホラー小説家の背筋、新進気鋭の若手ホラー映画監督の西山将貴の3氏によるクリエイターユニット「バミューダ3」が企画を手掛けている展覧会です。

1999年前夜の不安と期待が交差する独特な空気を感じながら、予言されたあの「世界の終わり」を「少女」の導きによって辿っていくストーリーで、会場内ではさまざまな場所から誰かの声が聞こえてきます。

ストーリーの難度は高かったのですが

終わるころには、一冊の小説を読み終わった余韻にひたり自分なりに考察してみたり

深く印象に残る体験ができて楽しかったです。