皆様こんにちは、タイプレイス株式会社のスタッフです。

暑い日が続きますが、今ハスの花の見頃を迎えていますね。

池や沼、水田などの泥深い水辺で育ちます。水面から1~2mほど茎を高く伸ばし、その先に美しい花を咲かせるのが特徴です。

また、お寺の敷地内、鉢で育ててみえる寺院も多々お見かけしますね。とても素敵で、感動します。

仏教の経典「摩可般若波羅蜜経」には、白・紅・黄・青の4色について記載されています。

百蓮華 煩悩に穢されることのない清らかな心

紅蓮華 仏の大悲から生じる救済

青蓮華 仏・菩薩の眼に例えられることもある

黄蓮華 睡蓮のこと

花弁が散った後には、花の付け根だった部分が剥き出しになります。この付け根が「ハチの巣」を想起させる姿なので、「ハチス」と名付けられています。見た目がちょっとグロくて、見ていると鳥肌が立ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが…

そんなハチスでも、ご詠歌に「連(はちす)のうてな」というステキな代表的な歌もあります。

「さきだたば おくるるひとを まちやせん はなのうてなの なかばのこして」

アヒルの夫婦も可愛かったので思わず載せました。