皆様こんにちは、株式会社オフィスあしずみスタッフです。

早いもので、新しい年がやってきました✨

年齢を重ねると共に、時間が過ぎるのが早くなっております😅

さて、今回は1月のブログ担当ということで

『一年の計は元旦にあり』ということわざについて、お話ししようと思います。

このことわざ、「物事は初めが肝心で、一年の計画や目標は年の初め(元旦)にしっかりと立てるべきだ。」という意味で、その年の過ごし方や成果を左右するため

年始に目標設定と決意を新たにする重要性を示唆しています。

中国の古典や戦国武将の毛利元就の言葉が由来とされ、

「一日の計は朝にあり」「一月の計は月初めにあり」とも関連し、

「始まり」のタイミングでの計画立案の重要性を説いています。

ちなみに、由来の一つである戦国大名・毛利元就の言葉に

「一年の計は春(新年)にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴(鶏が鳴く早朝)にあり」があります。

 元日の朝、祝いの食事を勧める家臣に対してこれを断った元就は、

次のように家臣に言ったと伝えられており、

「世の愚か者どもは、恵方を拝んで、とそを飲み、長寿・子孫繁栄を祝って浮かれているが、元旦はそんなのんきなものではなく、年の初めに一年の事をじっくり考える。それが本当の祝いというものである。」

 一年、一月(ひとつき)、一日それぞれ最初のときこそが計画を立てるべきときであるということで、計画や準備が大切であり、初めの計画ができていないと物事はうまくいかないということですね。

弊社でも、毎年1月には各事業部門の方針発表会が必ず実施されます!

そして、その後にはチーム一丸となるべく、楽しい新年会もあります(笑)

本年も引き続き、皆さまにお力添えいただけますと幸いです🙇‍♂️

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