皆様こんにちは、タイプレイス株式会社のスタッフです。
日々いろんな地域の寺院を回らせていただいております。
今日は木の実からあざとさの意味を考察した話をさせていただきます。
寺院のさくらんぼ🍒が鈴生りで、たくさんの鳥が食べに来ていました。
強風もあり、石畳にたくさん落ちている実をお掃除していると
ふとこんな事を思いました。
石畳に張り付いてなかなか取れない!なぜ??
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糖度があるからか!
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ベタベタしたら取れにくいのに!もう!!!!
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芽を出すためには留まりたいのかも。
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そもそも糖度は何のため?食べてもらうため!
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熟れたら赤くなるのも見つけてもらいやすいようにか
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それって植物の生存本能だな
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見た目を綺麗にしたり、甘く美味しくしたりは生存本能
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という事は、女性がお化粧をしたり、甘え上手なのは生存本能かも!
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だとしたらあざとさこそ本能で、抗わず素直な行動なのかも
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結論
あざとさは生きていくために必要な要素で、誰もが標準装備しているものなのかもしれない。
そんな事を考えながら綺麗になった石畳でお客様の来苑をお待ちしております。
