皆様こんにちは、タイプレイス株式会社のスタッフです。

私の故郷の駅には、毎年燕が巣を掛けます。

七十二候の「玄鳥至(つばめきたる)」にはいつも何羽か到着していて

夏を通してたくさんの雛が生まれ育ち、飛び立って行きます。

そして「玄鳥去(つばめさる)」。

2026年は9月18日-9月22日。

これを書いている本日は23日ですから、丁度過ぎたところですが、

19日にはすべての巣が空になっていました。

画像は8月末に撮影しました。

おそらく最後の雛と、寄り添って巣立を待つ親です。

だいぶ大きくなっていますから、もうすぐですね。

良い旅を、と願っています。