皆様こんにちは、株式会社オフィスあしずみスタッフです。

10月に入り、だんだんと涼しく、秋らしくなってきましたね。

秋といえば、モンブランや栗ご飯など、美味しい「栗グルメ」が恋しくなる季節!

今回は、誰かに話したくなる栗のプチ雑学をお話しいたします。😊💕

① 私たちが食べているのは「実」ではなく「種」!

栗のトゲトゲした「イガ」が、植物学的には皮(果皮)の部分にあたります。

そして、茶色くて硬い殻(鬼皮)が「果肉」です。

つまり、私たちが普段美味しく食べている中身は、実は「種(種子)」なのです。

また、栗はアーモンドなどの「ナッツ類」に分類されますが、他のナッツと違って脂質がほとんどなく、主成分はデンプン(炭水化物)。

ナッツ類の中ではとてもヘルシー✨なのが特徴です。

② 美容と健康に嬉しい!加熱に強いビタミンC!

「炭水化物が多いなら太りそう…」と思うかもしれませんが、栗は栄養の宝庫です。

特に注目したいのが「ビタミンC」。

通常、ビタミンCは熱に弱いのですが、栗の場合はデンプンに包まれているため、茹でたり焼いたりしても壊れにくいという強みがあります。

ほかにも、むくみをスッキリさせる「カリウム」や、お腹の調子を整える「食物繊維」が豊富に含まれています。🥰

③美味しい生の栗を選ぶコツ!

スーパーなどで生の栗を自分で選ぶときは、以下3つのポイント💡をチェックしてみてください。

1. 重みがあるもの(持ったときにずっしり重いものは、水分が保たれていて新鮮です)

2. 皮にハリと光沢があるもの(鬼皮が薄茶色っぽく乾燥しているものは古い可能性があり)

3. 下のザラザラした部分が白っぽく、ふっくらしているもの

いかがでしたか⁈

何気なく食べている栗ですが、「実は種だった」「ビタミンCが熱に強い」など、

色々知ることで、もっと美味しく感じられますよね。

ただし、美味しくてヘルシーとはいえ主成分は炭水化物です。

食べすぎには、くれぐれもご注意を(笑)。🤭